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“セガーレ・ホンダ650スーパーモノ”について。 セガーレ社は昔からビッグマルチの耐久レーサーやそれをベースにしたカフェレーサーの製作で有名なコンストラクターで、パワーユニットには日本製の高性能マルチエンジンを選び、それを独自のフレームに搭載する手法を取ってきました。 そのセガーレ社が、当時('90年代)のイタリアを含めたヨーロッパで隆盛を極めていたシングル・レースファンのために仕立て上げたのがスーパーモノです。 ホレックス644オスカと同じホンダ・ドミネーターのエンジンをクロモリ製角パイプを組み合わせたフレームに搭載しています。装備重量は約150kgと644オスカよりも10kg以上軽く、ドミネーターそのものの空冷4ストローク単気筒RFVCエンジンは46馬力を発揮し、日本製の250ccマルチにも似た、フロントからグイグイと回り込んでいく軽快な走りが楽しめたそうです。デザインもキャッチーでかっこいいです。

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